徒然なるままにしたためる

休職中。日々の気分を一言二言それ以上。

深夜にテスト勉強していた時に、ラジオから流れてきた素敵なメロディーと唄声。

思わず手を止めて聞き入ってしまった時のことを思い出した。

(て、まぁ冬になると思い出すか。。)

当時は歌詞の世界を大好きな人と二人で真似したりした。

キレイな思い出。

大げさだけど、今でもこの唄を聴くと少し泣きそうにもなる。

 

きっかけを与えてくれてありがとう。

好きにならせてくれてありがとう。

これからもずっと好きな歌、好きなバンドだと思ってた。

 

でも今は…

時が経つのは怖い。

嫌いになるのが怖い。

あんなに好きやったのに今は…

裏切っているような気持になる。

 

でも認めたくない自分もいる。

だから今は惰性で聞いているのかもしれない。

ただ、これを言っちゃダメだけど、

 

”昔の方がよかった”

 

決して今も悪い訳じゃない、年月経てば感性も変わるから。(お互いね)

でもどうしても思い出すのはあの頃の唄とわたし。

裏切りたくない。

好きのままでいたい。

でもこんな気持のままファンでいたくない。

 

もういっそのこと全員結婚してくれ!

(不純な理由だな)

 

そしたら潔く、わたしも次へ行くから!

こうやって思うこと自体、気持は既に無いのかな。さみしいな。

長い付き合いだった。

一生大好きだと思っていたけど…

考えすぎかな。